車購入値引き

車購入の際の値引き交渉はお手柔らかに!

車を買う際には、多くの人が安く購入したいと思う物ではないでしょうか。

その為、競合車種を持ち出し数件の見積もりを取り値引きの交渉をしていきます。

この値引き交渉ですが、行き過ぎると大変な事態を引き起こしてしまうと知っていましたか。

「別に今まで値引き交渉をしていて損をしたことは無いよ」という方も本当にそうでしょうか。

というのも営業マンも人間ですから、常識の範囲内での値引き交渉であれば良いのですが常識を大きく超えたような値引き交渉には腹を立てる事もありますし、できる事とできない事は購入する側もしっかりと酌んであげるべきだと言えるでしょう。

今回はそんな値引き交渉において本当にあったユーザーが気づかないレベルの仕返しをご紹介します。

納車前にブラシ洗車機へ

皆さんは、新車を洗車する場合には洗車機へいれますか?多くの方は手洗いもしくはスポンジ洗車機を利用されるのではないでしょうか。

しかし日産で実際にあった仕返しが、納車前の新車をブラシ洗車機に入れて納車するという物です。

ブラシ洗車機に入れるという事がどれほどの事かわからないという方もいらっしゃるかと思いますが、たわしで車を洗うとどうなるでしょうか。

勿論小傷がたくさん入りますよね。

そんなに小傷が入ったらわかるでしょうと言う方もいらっしゃるでしょうが、日陰で納車をされてしまうとなかなか気づかないものです。

自宅に帰り気づいても、納車の際に傷の無い事を署名させられている為、納車時には傷は無かったと認めている事になりますので、保証はしてもらう事はできませんので、結果泣き寝入りをする事になってしまいます。

純正品ではなく社外の代用品で納車

ホンダの販売店で実際に起こった物が、純正の部品と偽り社外品の製品を取り付けたという物です。

製品の写真が載っていない部品も少なくはありませんよね。

そんな製品を頼んでいるにも関わらず、値引きの交渉をしている場合には注意が必要です。

どういうことかというと、純正品を分かっていない為その部品は、社外品での納車になっている可能性が大きくなります。

これは純正の部品よりも社外の方が安く、コストを抑えることができる為です。

社外でも使えれば良いという方も少なくはないでしょうが、純正品の保証は基本3年です。

それに比べて社外品は1年と保証の期間が短く、故障をした際に保証対象外として修理にお金が必要になってしまう可能性があるのです。

登録のやり直し

通常は新車には、登録年月日と車検満了日にはちょうど3年のズレしかありません。

これが登録をした後にもう一度登録をすると、ちょうど3年のズレが無く車関係の人からすると違和感があります。

これは一度登録し、再度登録する事で中古車(登録済み未使用車)という車に多い現象なのですが、実はこれが新車でも起きてしまうのです。

これの何が問題かというと、下取りに出す際に車検人登録日にずれがある為、新車で講習したと言っても査定士は中古車での購入だったと判断するため、査定の価格が下がってしまう可能性があるのです。

値引き交渉は相手も人間であり車に関してはプロだと認識しましょう

このように、値引き交渉をやりすぎると損をしてしまう事があるのです。

値引き交渉のやりすぎによる失敗を防ぐ方法として大切なのは、営業マンも人間だという事を理解しておきましょう。

また車に関してはプロなのですから、その車を通して仕返しをされてしまっても見抜けない可能性があると認識しておくことが大切ですね。

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