事故車

事故に遭った、新車に乗り換えたいが予算が足りない時の裏技


どんなに大切に乗っている人でも、事故に遭う可能性はあります。
それは、自分がどんなに注意して運転をしていても、相手からぶつかってくるなんて事もあります。

購入してすぐの車や、大切に長年乗っていた愛車が貰い事故で廃車同然になってしまうと、悲しみと怒りでどうにかなってしまいそうですよね。しかし事故に遭い大切な愛車が廃車になったからと言って、悲しんでばかりもいられません。

なぜなら、修理をするか廃車にするかを、選択をしなくてはならないからです。

しかも、基本的に事故の代車として保険会社から代車を手配してもらうと、MAXで1ヵ月しか借りる事が出来ないのですから、修理か買替かを早めに判断しなけれんば、代車の期限内に修理も終わらない可能性がありますし、もしも新車を購入するのであれば納車が間に合わない可能性もあるのです。

例えば、追突事故などで、間に挟まれてしまった場合などは、フロントとリアの修理が必要になりますので、間違いなく1ヵ月では修理は終わりません。

新車の場合にも平均の納車が1ヵ月半ほどですので、よほど在庫がある車でなければ納車は間に合いません。更に保険会社が絡むと、もし廃車にして買い替えるという選択をしようものならば時価額での計算をされてしまい、新車を購入するにはやや予算が足りないという状況になってしまいます。

それではどのようにしたら良いのでしょうか。

今回は、そんな事故によって買い替える際に保険では予算が足りないという時の裏技をご紹介しましょう。

そもそもなぜ予算が足りなくなるのか

予算が足りなくなるとなる場合は基本的に2パターンだと思います。

その2パターンとは、まず車をローンで購入していてまだ支払いが完済していないような場合には、クレジットを完済しなければ次のクレジットを組むことができませんし、廃車の処理をするにも所有権解除ができないので、廃車をできない等の問題が出てきます。

もし、保険で残債の金額分支払われると良いのですが、中には残債の金額に届かない事があるようです。
そして、予算が足りないとなってしまうもう1つのパターンは、クレジットを組まずに、現金で購入をするという方です。

この場合は、かなりの金額が足りない可能性もありますが、基本的には、クレジット払いとは違い保険会社から振り込まれた金額は、全て新しい車に貰えるので、裏技を使うと何とか購入ができるかもしれません。

裏技とは

そこである裏技を使う事でより高く売却する事が可能になります。

基本的に車は事故車になってしまうと売る事ができないと思われている方が多いかと思います。その為、事故をして廃車をしなくてはいけないほどの損傷を受けてしまうと、有無を言わさずディーラーや整備工で廃車手続きをしてしまう方が多いですよね。

しかし、実は事故車でも売却する事が可能なのです。

何故売却が可能かというと、事故車でも事故によって損傷を受けている部分以外は使いまわす事も可能ですし、特にドアなどの部品が無傷な場合には、部品取りとしての価値も高くなります。その為、事故車であっても一度買い取り業者に相談すると良いでしょう。

なんだ、買取業者かと思われた方もいらっしゃるかと思いますが、ただ相談するだけでは高く売却できませんので、事故車買い取りの一括査定を利用するのがおすすめです。そうする事で買取業者を競合させる事ができますので、より高く売却する事が可能です。

少しでも高く売却する事で、買い替える車の予算の足しにもできますので、試してみてはいかがでしょう。

しかし、売却する際に確認が必要な事が一つと、クレジット会社との書面を交わす事が必要になりますので注意が必要です。確認するべきことというのは、保険会社に車を引き揚げられないかという事です。

というのも、廃車して賠償させる場合には、中には保険会社が車を引き取ってしまう事もありますので、売却するためにも引き上げさせないようにしなければなりませんので、注意してください。

また、クレジット会社の所有権が付いている場合には、クレジット会社としっかり残債を支払うとの約款を交わす事で、所有権解除に必用な書類を発行してもらう事が可能です。

これが無ければ、廃車等の処理ができないので、買い取り額の支払いをしてもらう事ができなくなりますので気をつけましょう。

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