ホンダの車でボトツキ何が原因?

皆さんは車に乗っている際に、どのような不具合に遭遇された事があるでしょうか。

ガス欠や、パンクまたはバッテリー上がりという物が多いかと思います。

しかし中には深刻なトラブルに遭遇してしまったという方も多いかと思うのですが、車のトラブル本当に、不安になってしまいますよね。

そんな中で、現在車に乗っていて停車中などに謎のボトツキがあるなんて方は少し注意が必要かもしれません。

というのもこのボトツキを放置しておくと車が加速しなくなったりする原因になる場合がありますので、とても危険だと言えるのです。

そこで今回は、私も体験したボトツキからの不具合についてご紹介します。

車のボトツキはこれが原因?

昔から車にボトツキがある場合には、燃料系統に問題があるという方が多いようですが、最近はハイオクを利用する車は少なく、基本的にはレギュラーガソリンを使用するため、あまりエンジンのノッキングが起きることはありませんので、燃料系統でのボトツキというのは珍しいと言えるでしょう。

現代の車は、基本的にはコンピューター制御になっている為、燃料が根枯れ過ぎる事もありません。

という事はどこが原因なのでしょうか。

車好きの方は、ボトツキがあると燃料系統を疑いますが、車関係に従事している人ならば、プラグの失火を疑います。

失火というのは読んで字のごとく、プラグから火花が飛ばないために、エンジンが上手く動かないという現象が起きることを言います。

どのような事かというと、エンジンにはシリンダーという物があり、ガスになっているガソリンにプラグから飛ばした火花により爆発を起こしてこのシリンダーを下げたりあげたりして力を生み出します。

しかしガスはあっても、火花が飛ばない状態ではそのシリンダー内には力が生まれないため、ボトツキが生まれるという事なのです。

この状況が起きてしまうと、停車中に回転数が落ちてしまうなどの現状が起きてしまうなど、「おや?」っと思う事が起きるものの動くためほとんどの方が気にも留めないのです。

しかし、このままで放置しておくと、車が突然加速しなくなるような事が起きてしまいう為、公道を走っている際に本当に怖い思いをしなくてはならないというような状態になってしまうのです。

走行距離に注意

特にこの不具合は、ホンダ車に多いと言われているようですが、しかし、今までそんな経験はないという方がほとんでしょう。まれに、走行距離によって発生してしまう事がありますが、ホンダ車特有の現象だというわけではないでしょう。

そんな現象が起きやすいのが、10万キロ前後と言われているので、10万キロ前後でボトツキがある場合には車屋さんでプラグを確認してもらう事をお勧めします。

というのも、プラグを常備している車屋さんは多くありません。プラグが無ければ修理もできませんので、代車があればいいですが、開いていない場合には、プラグが届くまで不便な思いをしてしまいます。

運転していていつもと違うと感じた場合には、早めに車屋さんで確認をしてもらい、早めに交換をしてもらうようにすることが大切だと言えるでしょう。

ちなみに私はFITに乗っていてプラグを2本交換で3万5千円程度でした。プラグよりも工賃の方が高いようです。

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