エンジンが強いホンダ車の弱点は?


ホンダ車と言えば良く走る、長持ちするという話を良く聞きますよね。

そんなホンダ車ですが、昔から弱点があると言う話があるのですがご存知でしょうか。

今回はホンダ車の弱点ともいえる部品についてご紹介します。

ホンダ車の弱点はプラグ

ホンダ車というとF1に出場している経験から、エンジンにおいては良く作り込まれています。

そんなホンダ車ですから、過去にはスポーツカーのイメージが強く、シビックやビートと言ったスポーツタイプの車が多く今でも、スポーツイメージが強いメーカーなのです。

しかし、実はどれだけ作り込まれても、どれだけ技術力が向上してもホンダ車には唯一弱点と言える部分がプラグなのです。

プラグとは、エンジンを動かすためにとても大切な部品で、圧縮したガソリンを燃やすための火花を飛ばす部分なのです。

ホンダ車はHA4と言われる、アクティトラックの頃からなのですが、プラグが10万キロほど走ったころにプラグが悪くなるという状況は変わっていません。

確かに、走る度に負荷が掛かる部品の為、部品の消耗が激しいのは仕方のない事なのですが、プラグが故障してしまうと、加速をしなくなったり、走り出しが悪くなるなどの悪影響が出てしまうのです。

実際に、私も車の引き取りなどでプラグに以上のある車を運転しましたが、エンジンの回転数が5千回転以上回しても40キロくらいの速度しか出ない等、本当に走る上で最悪の状態になってしまうのは言うまでもない事でしょう。

プラグが故障するとコイルもダメになる事も

実は故障した場合に修理をしなければならないのはプラグだけではありません。

というのも通常一つの部品が故障してしまうと、その他の部品にまで影響が出てしまうのです。

ですので、プラグがダメなった場合にはプラグに近い部品であるトップコイルも交換が必要になってしまう事があります。

そんな事になってしまう前に、故障の兆しが表れた時点で修理をする事をお勧めします。

プラグだけであれば数千円で済みますし、時間もあまりかかりません。

しかし、コイルまで故障してしまうと数万円の修理代が掛かってしまうので、お財布にも良いとは言えないのです。

プラグ故障の兆しとは

プラグ故障の兆しが出たら交換をとお話しましたが、その兆しが分からないと修理の使用がありませんよね。

プラグ故障の兆しとして一番わかりやすいのは、アイドリングが不安定になる事です。

信号待ちや停止中に回転数が安定しない、ボトツキがあるなどの場合にはプラグが故障する兆しの可能性がありますので、早めに点検や修理を依頼する様にしましょう。

早めに気付いて交換する事が、修理代を抑える事にもつながりますし、故障してからでは部品が到着するまでの間不便ですので、早めの修理がおすすめです。

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